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【農家での短期住み込みバイト体験談】農業は大変できつい仕事です!

農家での短期住み込みバイト体験談
イルカマン
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こんにちは。20回以上のリゾートバイト経験があるイルカマンです

おそらく、この記事に訪れてくれているあなたは農家への短期住み込みアルバイトに興味を持っているのではないでしょうか?

リゾバ男子
リゾバ男子
農業に興味があるので、農家さんで住み込みアルバイトしてみたいんだけど、実際どんなことするのかな?1日のスケジュールや体験談が知りたい。。

私は過去に、農業に興味を抱いたことがあり、農家で繁忙期のお手伝い的なバイトをしたことがあります。

そこで、この記事では、農家へ短期間の住み込みバイトした私の体験談を紹介します。

この記事を読むことで、農家での短期住み込みバイトがどんなものなのかイメージできるかと思います。

イルカマン
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農業は体力勝負です!

この記事の内容

・農家の住み込みバイト生活で感じたメリットとデメリットを紹介

・農家の住み込みバイトへ採用されるまでの流れを紹介

・農家の住み込みバイトの仕事内容を紹介

・農家の住み込みバイトの1日のスケジュールを紹介

・農家の住み込みバイトの生活環境を紹介

・農家の住み込みバイトでの人間関係を紹介

【農家での短期住み込みバイト体験談】農業は大変できつい仕事です!

【農家での短期住み込みバイト体験談】農業は大変できつい仕事です!【農家での短期住み込みバイト体験談】農業は大変できつい仕事です!

私は過去に『7月1日〜7月30日』までの1ヶ月間で農家へ住み込みバイトをしたことがあります。

農家で働いた感想としては『最初は楽しいけど、長期的に続けるのはキツイ』というのが正直なところですね。。

最初の10日間くらいは農作業は新鮮でとても楽しかったです。。

体を動かすので健康的な生活ができましたし、自然に囲まれながらの生活は癒されましたね。。

しかし、10日間以上経つと、農作業に慣れていき、毎日が同じことの繰り返しなので疲れます。。

イルカマン
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また、求人広告には『週休2日』と書いてあったのですが、いざ行ってみると、休みは1日もなく働いたので、腰が痛くて大変でした。。

仕事は体力を使いますが、作業自体は簡単です。。

しかし、毎日10時間以上働きますし、寮も個室と言いつつ隣の部屋とカーテンがくくられているだけなので、個室とは言えないような個室でした。笑

 

10時間以上働きますが、日給制なので、給料は割に合わないように感じましたし、個人的には1ヶ月でお腹いっぱいといったところですね。。

以上のことから、農家へ住み込みバイトしたい方は『農作業に興味がある』『将来的に農作業を始めたい』という農作業が好きな方でないと続けるのは大変かと思います。。

もしも『ちょっと体験してみたいな〜』くらいの気持ちであれば、1ヶ月程度で働きに行くのが良いかと思いますね。。

イルカマン
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3ヶ月間とかになってくるとさすがに大変なので注意が必要です。。

これはあくまで私が経験した農家さんでの短期バイトになります!

農家さんによって給料形態は変わるでしょうし、寮の状態も変わってくるかと思うので、あくまで参考までに!

農家の住み込みバイト生活で感じたメリットとデメリットを紹介

農家のお手伝いバイト生活で感じたメリットとデメリットは以下になります。

メリット

・農作業が体験できた

・仕事内容はシンプルで簡単

・出費はかからない

・痩せる

・農作業のノウハウが知れる

デメリット

・労働時間が長い

・労働時間の割に給料は低い

・生活環境が悪い

・腰痛持ちはきつい

これはあくまで私が経験した農家さんでの短期バイトになります!

農家さんによって給料形態は変わるでしょうし、寮の状態も変わってくるかと思うので、あくまで参考までに!

私は、『ズッキーニ』『レタス』が中心の農家さんで働いたのですが、大前提として、農作業が体験できたのは良い経験になりました。

生活費は一切かかりませんし、毎日体力勝負の仕事なので、痩せますね。。

朝早くから仕事ですし、非常に健康的な生活が送れます!

 

また、私が働いた農家さんでの農作業は非常にシンプルで、1日あれば覚えられるような内容でしたし、家族経営の農家さんで働いていたため、人間関係は良好で、わからないことは、割となんでも気軽に聞けました!

一緒に働いていた短期バイトの男性は、農作業に興味があったため、いろいろと農作業のノウハウを聞いていたため、学びも多いなと感じましたね。。

私は農作業に興味はあったものの、農家になりたいとは思っていなかったので、そこまで突っ込んだ質問はしていませんでしたが、『農家になりたい』と思っている方は、短期バイトでお金を稼ぎつつ、野菜作りのノウハウが聞けるので、とても良い環境だと感じます。

イルカマン
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家族経営の農家さんだと仲良くなれるんで、いろいろ聞ける可能性が高いですね。 

一方で、農作業はとにかく体力勝負です。

私の場合は、もともと腰痛持ちだったため、かがんで野菜を採ったり、10kgほどのダンボールの上げ下げなど、結構きつかったです。

最初は楽しかったのですが、休みがないので、疲れが蓄積されます。。

『休みなく、毎日長時間働く』という点は、農業バイトのデメリットの一つかと思いますね。

もちろん、労働時間が長くても時給であれば給料に還元されますが、私の働いた農家さんは、日給制だったので、1日10時間以上働いても1日の給料は6500円でした。。。

日給制という点はデメリットに感じたうちの1つですね。。

 

また、私の働いた農家さんは、超田舎なので、周りに何もありません。。

コンビニやスーパーは近くにありませんので、生活環境は悪かったですね。。

さらに、寮は個室と言いつつも、大きな部屋にカーテンを取り付けているだけなので、個室とは言えない状況でした。。

それに加えて、以下のような点も少し不満に感じた点になります。

・食事が少ない(夕食が『そーめんのみ』『白飯と焼き鳥3本』といった日々が度々ありました)

・風呂は簡易性のシャワーのみ(時々お湯が出ない。)

・洗濯機は農家さん家族が軍手とか洗うようの外にあるやつを使う

基本的に、農家さんが住む家の少し離れにあるプレハブのような場所が寮だったため、若干、扱いに不満はありました。。

『1日10時間以上働いて、夜ご飯、そーめんだけかよ。シャワーからお湯でないんだけど。。』とか割とストレスです。。

しかし、そのぶん、生活費は無料なので、あまり強くは言えない感じですね。。

イルカマン
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生活費は無料なので感謝です。とはいえ、他のリゾートバイト先では、生活費無料で、生活環境が良い職場もあるので、ついつい比べてしまいます。 

以上が私が農家で働いて感じたメリットとデメリットです。

もちろん、上記は私が働いた農家の短期バイト生活の体験談ですので、他の職場はもっと良い環境かもしれません。

ただ、農家は休みがないことが多々ありますので、仕事応募する際に、以下の点は細かく確認しておいた方が良いですね!!

・休日の日数

・労働時間

・残業の有無

・寮の環境

・生活環境

イルカマン
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上記の点を細かく確認しつつ、最初は短期間で働いてみるのが無難かと思います。

農家の住み込みバイトへ採用されるまでの流れを紹介

農家の住み込みバイトへ採用されるまでの流れを紹介農家の住み込みバイトへ採用されるまでの流れを紹介

私は6月にタウンワークでアルバイト求人を探していた際、農家の求人を見つけて応募しました。

もともと農作業に興味を持っていたので、電話で応募し、その後、履歴書を送付しましたね。

すると、すぐに合格が出て、移動日と持ち物の確認をしました。

持ち物は以下になりますね。

・汚れても良い服、動きやすい服

・運動靴

・サンダル

などなど。

基本的には動きやすい服装があればOKでして、軍手等は農家さんが用意してくれましたね。

イルカマン
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ちなみに、サンダルは農家さんの家で箱詰めする際の移動で使用しました。運動靴だと履くのに時間がかかるため、サンダルの方が楽だという理由です。。

移動日の日は、最寄り駅まで移動し、農家さんが車で迎えに来てくれ、初日は農家さんのお母さんから仕事の説明や寮の説明を受けて終了でしたね。

そして、次の日から仕事開始です。

農家の住み込みバイトの仕事内容を紹介

私が過去に働いた農家の短期間住み込みアルバイトの仕事詳細は以下になります。

勤務期間 7月1日〜7月30日
仕事内容 収穫、箱詰め
労働時間 4時〜12時、13時30分〜17時
日給 6500円
月給 19万5000円
個室
食事 3食(無料)
アルバイトスタッフ数 3人

仕事内容は主に3つありまして『収穫』『箱詰め』『出荷』です。

私が働いた農家さんは主に『ズッキーニ』を栽培していました。

『ズッキーニ』の収穫はその名の通り、出荷しても良い大きさになったズッキーニを取っていきます。

ひたすらズッキーニをとっていきカゴに入れるのを繰り返します。

そして、ズッキーニを入れたカゴを軽トラに乗せて農家さんの家に持って帰ります。

イルカマン
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ズッキーニを取るときに中腰になることと、カゴを軽トラに乗せる際に腰を使いますので、腰痛持ちはかなりキツイです。私自身、腰痛持ちなので、結構大変な仕事でした。。

『箱詰め』に関しては先ほどカゴいっぱいにとって来たズッキーニをサイズ別にダンボールへ梱包して行く作業です。

箱詰め作業に関しては農家さんの家でひたすらダンボールにズッキーニを入れて行く地道な作業になりますね。。

箱詰め作業はずっと座りながら作業をするので体力的には楽です。

イルカマン
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ラジオを聴きながら黙々と作業していました。

そして、箱詰め作業が終わったらズッキーニを入れたダンボールを軽トラの荷台に乗せて農協へ行きます。

農協でズッキーニを箱詰めしたダンボールを渡して行き、作業終了です。

農協は17時に営業が終了しますので、時間に追われることもありましたね。

また、仕事が早く終わった時は暗くなるまで草むしりなどの仕事があるので、休みはないです。

イルカマン
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結論、『収穫』『箱詰め』も作業自体はとてもシンプルで簡単です。

ただ、体力を使うのと、単調作業になるので飽きてしまいます。

モチベーションの維持が難しいので、将来農家さんになりたい人や農作業が好きな方でないと長続きしないかもですね。

農家の住み込みバイトの1日のスケジュールを紹介

農家の住み込みバイトしていた時の1日のスケジュールは以下になります。

3時30分〜4時 起床して準備
4時〜7時 畑へ移動。収穫作業開始。
7時〜7時30分 朝食
7時30分〜10時 収穫作業開始
10時〜11時 収穫終了。ズッキーニを入れたカゴをトラックの荷台に積み上げて、農家さんの家に移動。
11時〜12時 収穫したズッキーニを入れたカゴをトラックの荷台から下ろす。箱詰め作業開始。
12時〜13時30分 昼食休憩&昼寝休憩
13時30分〜16時 箱詰め作業
16時〜17時 箱詰めしたダンボールをトラックの荷台に積み上げて農協へ移動。農協で出荷作業。
17時〜18時 農家の家に帰宅し、箱詰め作業部屋を軽く清掃。作業終了。
18時〜19時 夕食
19時〜21時 風呂&就寝

ざっとこんな感じです。

収穫の量などによって作業時間は変動しますし、早く終わった時は草むしりなどの仕事もありましたので、17時よりも早く仕事が終わる日はほとんどなかったですね。。

イルカマン
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最大で20時頃まで働いた日もありました。。。

農家の住み込みバイトの生活環境を紹介

農家の住み込みバイトの生活環境を紹介農家の住み込みバイトの生活環境を紹介

生活環境に関しては正直『想像よりも悪かった印象』です。

『農家で働く』というと、アットホームなイメージを持ちがちですが、私が働いた農家さんは、住み込みバイトとある程度距離感を保つようなタイプだったように感じます!

 

住み込みバイトは農家さんが住む家の隣にあるプレハブのような建物に住む感じで、そこには4人くらい住めるスペースがあり、カーテンで隔てを作って生活していました。

働く前は、『寮は個室』と聞いていましたが『これは個室なのか?』といった印象の部屋でしたね。。

イルカマン
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カーテンで隔てられているだけなので、物音とかめっちゃ聞こえます。。

また、洗濯機は農家さんが作業着を洗うように使っているものを使用する感じでしたし、風呂はなく、簡易性のシャワーを使う感じでした。

毎日体力を使う仕事をしているのに風呂に浸かれないのはキツかったですね。。

イルカマン
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簡易性のシャワーも、なぜかお湯が出ない時があり、水で体をある日も時々ありました。。

そして、一番辛かったのは食事ですね。

体力を使う仕事ですし、当時21歳と若かったので、夕食が『そーめん』だけの日があった時は絶望しました。笑

朝食と昼食は普通に食べれましたが、夕食は時々、『そーめん』だけ『焼き鳥3本と白飯』だけという日があり、だいぶ辛かったですね。。

ちなみに、朝食と昼食は以下のような感じです。

朝食 ➡︎ おにぎり2つ〜3つ+漬物

昼食 ➡︎ パスタ、牛丼など

『おかずだけ買いに行こう』と思っても、近くの商店はすぐにしまってしまいますし、移動手段もなく、なおかつ、あたりは街灯も少ないので、夜の移動は困難です。

なおかつ、休みが1日もないですから、食事面は割とキツかったですね。。

開始10日で、『この生活は1ヶ月で満足だな』と感じました。。

イルカマン
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ちなみに、私の代わりに入ったアルバイトスタッフは1週間で夜逃げしてしまったそうです。。

農家の住み込みバイトでの人間関係を紹介

農家の住み込みバイトでの人間関係は良好でした。

農家で働いて出会ったアルバイトスタッフは以下になります。

・フリーター(20代前半の男性)

・フリーター(20代後半の男性)

一人は大学卒業後、ニート生活を経て農家へ来た男性で、一人は実家が農園を運営している20代後半の男性でした。

二人とも良い人だったので、仲良くなることができましたね。。

イルカマン
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私は1ヶ月で辞めましたが、残りの二人は3ヶ月間働いています。。

また、農家さんの家の人は以下のような感じです。

・お父さん

・お母さん

・お兄さん

・時々帰って来て手伝う妹さん

・お兄さんのお嫁さん

・お兄さんの子供

基本的には『お父さん』『お母さん』『お兄さん』の3人が農作業をする感じでして、お兄さんに関しては公務員をやりながら農作業をしていました。

朝食等はお兄さんの奥様が作ってくれていましたね。。

また、時々、お兄さんの友人も手伝いに来ていました。

イルカマン
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みんな良い人でしたので、人間関係で困ることはなかったです。。

ただ、少し気になったのが、私が1ヶ月で辞めてから、残った二人がメチャ仲悪くなっていたことですね。。

二人は3ヶ月間、農家の短期バイトを続けていたのですが、毎日10時間以上、休みなく働いたので、かなりストレスが溜まっているようでした。。

そんな中、寮の中は、カーテンで隔てられているだけなので、実質プライベートな時間はありません。。

プライベートな時間が全くなく、なおかつ、休みなく3ヶ月間ずっと一緒に働いていたわけですから、関係が悪化するのも無理ないですよね。。

以上のことから、人間関係は問題ないのですが、生活環境は超重要だと感じます。。

イルカマン
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どんなに仲が良くても、このような環境だとストレスが溜まりますよね。私が辞めた後、『些細なことで喧嘩した』と連絡があって驚きました。。

まとめ:農家の短期住み込みバイトは体力的にきつい仕事です。

農家の短期間の住み込みバイトは『体力的にきつい仕事』です。

しかし『農作業が好きな方』『将来農作業を始めたい』と思ってる方はとても良い環境での仕事になるかと思いますね。

農家さんと直接コミュニケーションが取れ、農作業のノウハウが直接得られることから、将来農作業を始めたい方にはオススメな働き方です。

また、短期間であれば、気分転換したい方にもオススメですね。

農作業をした後に、大自然を見ながら食べる朝食はとても美味しかったですから、非日常を味わって見たい方なんかも良いかもです。

ただ、農家で働く際は、必ず以下の点を細かく確認しておいた方が良いですね!!

・休日の日数

・労働時間

・残業の有無

・寮の環境

・生活環境

農家さんによって、労働環境が全く変わってくるかと思いますので、最低限、上記の点は確認して求人応募するのが無難です!

イルカマン
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農家によって労働環境はピンキリだと思うので、注意が必要ですね。

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