リゾートバイト体験談

【スキー場ペンションでの居候体験談】住み込みアルバイトとの違いを解説

スキー場ペンションでの居候体験談
リゾバ男子
リゾバ男子
居候ってどうなの?経験者のリアルな意見が知りたいなぁ。

このような質問に答えます!

この記事を書いている人

私は7年ほどリゾートバイト経験がありますが、実は、一度だけ居候を経験したことがあります。

そこで、この記事では、私の居候体験談を紹介しますね。

イルカマン
イルカマン
私はスキー場ペンションで3月から1ヶ月間だけ居候しました。

また、居候の経験から、住み込みアルバイトとの違いも解説しますね。

イルカマン
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居候もアルバイトもそれぞれメリットとデメリットがあるよ!

この記事を読めば、居候とアルバイトの具体的な違いが把握できますので、興味のある方はぜひ、最後まで読んでみてください!

イルカマン
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3分程度で読めるよ!

居候の意味とは?

居候とは、一方が一方の家に住まわせてもらっていることを指します。

ただ、この記事で紹介する『居候』は、スキー場のペンション、ロッジ、民宿等で忙しい時だけ仕事の手伝いをしつつ、住まわせてもらうことを指します。

イルカマン
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具体的には以下の求人を見るとイメージできるかも。

>> 住み込みの居候(いそうろう)さん・バイトさん募集♪

スキー場近くのペンション、ロッジ、民宿、居酒屋などの居候の仕事は具体的に以下のようなイメージで問題ないです!

週末や忙しい時間帯に、少し仕事を手伝う代わりに住む場所と食事を提供してもらうこと

さらに、スキー場近くで居候する場合は、リフト券が無料で借りられるケースが多いですね。

イルカマン
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少し仕事を手伝う代わりに無料で住めるのが居候です。

スキー場ペンションでの居候体験談

私が経験したスキー場ペンションの居候の生活スタイルは以下です。

勤務先 長野県のペンション
勤務期間 3月1日〜3月末
職種 業務全般
勤務時間 7時〜12時、17時〜20時
仕事ある日 金曜日の夜・土曜日の朝と夜・日曜日の朝
時給 なし
月給 約3万円
個室
寮費 無料
食費 2食無料
アルバイトスタッフ数 1人

居候のライフスタイルとしては『忙しい時だけ仕事を手伝う代わりに無料で住まわせてもらう』というものでした。

具体的にいうと、仕事のある日は『金曜日の夜』『土曜日の朝と夜』日曜日の朝』といった感じで、平日はずっと休みでしたね。

食事は3食無料で食べれましたし、リフト券も無料で借りれましたので、毎日スノーボードを楽しめました。

イルカマン
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とにかくゴリゴリスノーボードを楽しみたい人には最適な環境です!

仕事内容

私はスキー場近くのペンションで居候を経験したのですが、仕事内容は以下です!

時間 仕事内容
7時〜9時 朝食の準備&配膳
9時〜9時30分 朝食休憩
9時30分〜12時 片付け&清掃
12時〜17時 中抜け休み
17時〜20時 夕食の準備&配膳

そして、仕事がある日は以下ですね。

金曜日の夜 → 17時〜20時(3時間)

土曜日の朝と夜 → 7時〜12時&17時〜20時(8時間)

日曜日の朝 → 7時〜12時(5時間)

仕事内容に関しては、難しい業務はありません。

ただ、居候ではありますが、やることは普通のアルバイトと同じですね。

イルカマン
イルカマン
居候とはいえ、ダラダラ仕事をするのはNGです!

稼げた金額

私は居候として仕事の手伝いをする代わりに、寮費&食費(3食)を無料で支給してもらい、さらに、無料でリフト券も借りて生活していました。

なので、給料をもらう予定はなかったですね。

ただ、私の場合は、最終日、駅まで送ってもらった際、3万円ほどもらうことができました。

イルカマン
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手紙も添えてあってとても嬉しかったですね。

生活環境

私が居候したスキー場ペンションは徒歩圏内にコンビニがあり、生活に困ることはなかったです。

また、頼めば車を借りることもできました。(私は借りませんでしたが。)

イルカマン
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私の場合は、スノーボード目的で居候していましたので、基本、部屋とスキー場の往復でしたね。

寮事情

寮は客室を一室借りていました。

冷蔵庫、テレビ、大きなベッド、クローゼットが設置されており、正直、贅沢なまでに大きな部屋でしたね。

イルカマン
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無料で良い部屋に泊まれていた感じです。

食事事情

食事は無料で3食食べれました。

朝食は『あるものを勝手に食べて』というスタイルで、昼食と夕食はオーナーが作ってくれましたね。

イルカマン
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オーナー手作りだったので、食事は美味しかったです。

人間関係

長野県のペンションで働いて出会った人は以下になります。

・ペンションオーナー夫妻とその家族

私が居候したペンションはオーナー夫婦で経営していましたので、オーナー夫婦+私で働いていた感じです。

イルカマン
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私が居候したオーナー夫婦は良い人だったので、楽しく働けました。

応募から採用までの流れ

居候に関しては、インターネットで『居候 募集』と検索し、電話して行った感じです。

電話して履歴書を送り、合格が出たら移動する流れでして、応募から採用まではアルバイトと同じ流れですね。

イルカマン
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居候は非常に珍しいので募集を探すのが大変です。

居候してみて良かった点と悪かった点を紹介

長野県のペンションで居候して良かった点と悪かった点は以下になります。

良かった点

・毎日スノーボードが楽しめる

・寮費&食費&リフト券が無料で支出は0円

悪かった点

・お金が稼げない

・リゾートバイトと違って同じ境遇のスタッフがいない

居候して良かったのは『毎日スノーボードが楽しめた』『寮費&食費&リフト券が無料』という点ですね。

私は『毎日スノーボードがしたい』という1点で居候してみたのですが、実際、支出は0円でしたし、毎日スノーボードを楽しめたので、最高に良かったです。

イルカマン
イルカマン
スノーボード最優先で考えるなら居候もあり!

一方で、悪かった点を挙げるとすれば、『お金が稼げない』『同じ境遇のスタッフがいない』という点ですかね。

お金が稼げないのは事前に分かっていましたが、居候は意外と働きます。

 

実際、私は以下の時間働いており、月に合計64時間くらい働いています。

金曜日の夜 → 17時〜20時(3時間)

土曜日の朝と夜 → 7時〜12時&17時〜20時(8時間)

日曜日の朝 → 7時〜12時(5時間)

ざっくり計算ですが、月に64時間程度働いた結果、受け取ったお金は3万円ほど。

イルカマン
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時給1,000円なら6万4000円稼げた。。

もちろん、『寮費&食費&リフト券が無料』であることを考えれば十分お得なのですが、正直、リゾートバイトすれば、『寮費&食費&リフト券が無料』で毎日スノーボードができる環境は手に入ります!

その点から、居候してみて改めて、『リゾートバイトってすごく良い環境だな』と感じました。

リゾートバイトなら『寮費&食費&リフト券が無料』で毎日スノーボードができる環境が手に入ります。

週5日働きながら、中抜けシフトで日中毎日滑れたり、ナイター営業時間滑ることも可能ですね。

さらに、リゾートバイトは週末だけ働ける勤務地もありますから、まさに、居候のような条件でしっかりと稼げる職場もあります。

そう考えると、居候より、リゾートバイトの方がお得なのかなと感じますね。

また、『リゾートバイトと違って同じ境遇のスタッフがいない』という点も意外とつらかった点ですね。

というのも、リゾートバイトであれば、同じ境遇のスタッフがいることが多く、悩みを共有したり、一緒に遊びに行ってストレス発散することも可能です!(もちろん勤務先によってリゾートバイトスタッフの人数は違います)

イルカマン
イルカマン
リゾートバイトなら仲間がたくさんできる!

ただ、居候の場合は、私のように、『オーナー夫婦+居候』という状況になりやすいです。(居候先によっては居候が複数いる場合もあります)

この場合、もしも、『オーナー夫婦の性格が悪い』とかだと、かなりきついんですよね。

イルカマン
イルカマン
私の場合、オーナー夫婦が良い人だったので、ストレスはなかったですが、それでも、同じ境遇のスタッフがいないというのは少し寂しいです。

実際、私の友人で、ペンションの居候経験者がいるのですが、オーナーの酒癖が悪く、ひどい環境で働いていた人がいます。

ほとんどのオーナーは良い人だと思いますが、居候先を間違えると、正直カオスです。

イルカマン
イルカマン
居候で住みづらいのは、かなりきつい。

結局:居候とアルバイトどっちが良いの?

居候もアルバイトもどちらもメリットとデメリットはあります。

メリット デメリット
居候 働く時間が短い 時給で給料がもらえない
リゾートアルバイト 働く時間が長い 時給で給料をもらえる

居候は『寮費&食費&リフト券無料』というメリットもあるのですが、それはリゾートアルバイトも同じなんですよね。

それに加えて、勤務時間が短いリゾートバイト先もあります。

以上のことから、『まず、居候のようなリゾートバイト先を探し、見つからなければ、居候の募集に応募する』という流れがベストだと感じますね。

イルカマン
イルカマン
つまり、居候よりも、リゾートバイトの方が良いです。居候のような条件で働けるリゾートバイト先があるなら、そっちの方を優先すべきかと!

結局、居候のように働けるリゾートバイト求人があるので、どうせなら時給で給料もらいたくないですか?

そう考えると、以下の流れがベストだと感じます。

自分の希望条件に合うリゾートバイト求人を探す

⬇︎

自分の希望条件に合うリゾートバイト求人がなかったら居候の募集を探す

イルカマン
イルカマン
実際、私はスキー場リゾートバイトで週末だけ働いた経験が2回あります。

勤務時間の短さは居候と全く同じですが、最大の違いはしっかりと給料をもらっていることですね。

居候と同じ条件で働けるリゾートバイト先があるのも事実なので、基本的には、労働時間が短いリゾートバイト求人を探すのが先決です!

イルカマン
イルカマン
居候だとお小遣い程度のお金が支給されることがありますが、リゾートバイトならしっかり働いたぶんの時給がもらえます!

また、私は『毎日長い時間、スノーボードがしたい』という理由で居候を選択しましたが、翌年、スキー場近くのペンションでリゾートバイトした際、毎日スノーボードを楽しみながら働くことができました。

お金に余裕があるなら、居候でも良いですが、基本的にはリゾートバイトしつつ、毎日スノーボードを楽しむ方が健全だと感じますね。

イルカマン
イルカマン
『まずは、リゾートバイトで探して、希望条件に合う求人がなければ居候の募集を探す』という流れがベスト!

ちなみに、私がおすすめするリゾートバイトの派遣会社に関しては以下の記事で詳しく紹介しています。

https://irukaman.com/resortbaito-haken-osusume-ranking

リゾートバイトの派遣会社は多くのリゾートバイト求人を取り扱っているので、週末だけのリゾートバイト求人も取り扱っていますよ。

イルカマン
イルカマン
実際、私もグッドマンサービスという派遣会社の紹介で週末だけのリゾートバイト求人に出会っています。

まとめ:居候よりもリゾートバイトの方が良いです!

私の結論としては居候よりもリゾートバイトの方が良いです。

上記でも紹介しましたが、以下の流れで勤務先を探すのがベストですね。

自分の希望条件に合うリゾートバイト求人を探す

⬇︎

自分の希望条件に合うリゾートバイト求人がなかったら居候の募集を探す

実際、私自身、居候のような条件でリゾートバイトした経験が2回ありますから、そこと比較した際に、『居候よりもリゾートバイト』と感じますね。

イルカマン
イルカマン
お小遣い程度のお金をもらうよりは、しっかりと働いたぶんの時給をもらった方が納得できますからね。

ただ、居候とアルバイト、どちらにもメリットとデメリットはあります。

人によって感じ方も違いますから、居候とアルバイトの求人を比較しつつ、あなたにあったスタイルで働くのがベストですね。

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