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リゾートバイト生活の流れや休日の過ごし方を紹介【思い出ができて楽しいよ】

リゾートバイト生活の流れや休日の過ごし方を紹介
イルカマン

こんにちは。20回以上のリゾートバイト経験があるイルカマンです。

この記事に訪れてくれたあなたは『リゾートバイトってどんな生活を送るんだろう?1日の流れや休日の過ごし方が知りたいな。』と考えているのではないでしょうか?

リゾバ男子

リゾートバイトってどんな生活を送るんだろう?1日の流れや休日の過ごし方が知りたいな。

そこで、この記事では『リゾートバイト生活の流れや休日の過ごし方』について、20回以上リゾバしている私自身の経験を元に紹介します。

この記事を読むことで、リゾートバイト生活の流れや休日の過ごし方がイメージできるようになるかと思いますね。

『リゾバに行きたい』と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

イルカマン

リゾートバイトは思い出がたくさんできて楽しいですよ。

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リゾートバイト生活の流れを紹介

リゾートバイト生活の流れ
リゾートバイト生活の流れを紹介

リゾートバイト生活の流れについて、以下の期間別で紹介していきます。

① リゾートバイト1日の流れを紹介します。
② リゾートバイト1週間の流れを紹介します。
③ リゾートバイト1ヶ月の流れを紹介します。

あくまで私の経験談から紹介します。

リゾートバイト生活の【1日】の流れを紹介

リゾートバイトは職種によって様々な勤務時間があります。

そんな中でも大きく分けて以下のような2つの勤務形態があります。

① 通し勤務(7時〜15時)or(15時〜23時)or(9時〜17時)

② 中抜け勤務(6時〜11時+18時〜22時)

※上記の勤務時間はあくまで具体例です。

イルカマン

上記のような感じ。

もちろん、勤務地にもよりますが、基本的には『通し』『中抜け』かという流れになりますね。

【①】のように通し勤務の場合であれば、生活リズムが一定であるため生活しやすいです。

一方で【②】だと1日に2回勤務するタイミングがあるため、職場によっては制服に着替えるのがめんどくさかったりしますね。

イルカマン

私は【①】【②】の両パターンで働いたことがあります。

スキー場でリフト業務(①通し勤務)の仕事をしていた時の1日の流れが以下です。

スキー場で働いていた時

時間内容
6時30分起床・朝食
7時30分出勤
7時30分〜16時30分リフト業務(休憩は交代であり。合計1時間以上あり。お昼はお弁当を250円くらいで購入していました。)
16時30分〜18時勤務終了、寮へ帰って夕食
18時〜20時ナイター営業時間にスノーボードを楽しむ
20時〜21時寮へ戻る、風呂に入る
21時〜23時部屋でくつろぐ、場合によっては飲みに行く
23時就寝

だいたいこんな感じです。

私の場合はスノーボードを楽しむために行っていましたので、仕事が終わってからスノーボードに打ち込んでいました。

夕方に仕事が終わってから自由な時間が取れるため、リゾートバイトスタッフは各々好きなことに時間を使っていましたね。

温泉旅館で働いていた時

時間内容
5時30分起床・準備
6時出勤
6時〜10時朝食の準備and朝食(途中30分間の休憩あり)
10時〜11時清掃
11時〜17時休憩
17時出勤
17時〜18時夕食の準備
18時〜21時夕食(途中30分の休憩あり)
21時〜22時清掃
22時〜23時風呂
23時就寝

だいたいこんな感じです。

シフトによって出勤時間が『6時スタート』『7時スタート』と変わる時もありましたが、基本的にはこんな流れですね。。

この職場では残業や休日出勤を頼まれることはなく、しっかりと休憩時間も与えられていたため、非常に働きやすい環境でした。

イルカマン

また、山奥のホテルだったため中抜け時間にやることは特にありませんでしたが、近くのホテルでスイーツを食べに行ったり、少し山を登ったところで絶景を見に行くなど、何もない中でもたくさんの思い出を作ることができましたね。

リゾートバイト生活の【1週間】の流れを紹介

リゾートバイトの1週間の流れはだいたい週休2日になります。。

勤務地や繁忙期など時期によっても変動はあるでしょうが、基本的には週休2日という働き方になりますね。

また、連休をもらえる場合も少ないですから、まとまった休みが欲しい場合は事前に申請しておく必要があります。

ちなみに、私がリゾートバイトしている際の1週間の流れは以下のような感じですね。

スキー場で働いていた時

曜日仕事or休日
月曜日仕事
火曜日休み
水曜日仕事
木曜日仕事
金曜日休み
土曜日仕事
日曜日仕事

だいたいこんな感じです。

毎月事前にシフトを組む際に休み希望を聞かれていたので、その時に休み希望を伝えるシステムだったことから、好きな時に休みが取れたため、友達と一緒に遊びに行くこともできました。

温泉旅館で働いていた時も、上記のような感じで週休2日でしたね。

スキー場で働いていた際は、休みの日に友達と別のスキー場へ遊びに行ったりもしましたが、温泉旅館で働いていた時は、休みの日に近くの観光地へ遊びに行きました。

イルカマン

休みの日にプチ旅行へ行けるのも、リゾートバイトならではです。

リゾートバイト生活の【1ヶ月】の流れを紹介します。

リゾートバイトの1ヶ月の流れはだいたい『22日〜23日』働いて『8日』ほどの休日がもらえると行った流れになります。

もちろん、勤務地やその時の環境にもよりますが、個人的な経験から言うと以下のような流れで1ヶ月のリゾートアルバイト生活を過ごしていました。

日数行動精神状態
1日目(移動日)職場に到着。『制服の貸し借り』と『施設説明』や上司への挨拶。寮へ案内されて寮生活でのルール説明など。馴染めるか不安で緊張する。
2日目(初出勤)初出勤。仕事内容を教えてもらう。同じアルバイトスタッフと顔合わせする。馴染めるか不安で緊張する。
3日目〜7日目仕事を覚えてくる。アルバイトスタッフとの距離も縮まり仲良くなる。緊張しながらも一生懸命仕事を覚えて慣れてくる。慣れない環境で緊張している。時々ホームシックになる。
7日目〜10日目ある程度仕事を覚えて楽しくなってくる。友達もできる。仕事もできるようになり、友達もできてホームシックではなくなる。楽しくなってくる。
10日目〜25日目仕事も覚えて楽しくなる。場合によっては頼られる。友達もできて、一緒に飲みに行くなど思い出ができる。リゾートバイトならではの思い出ができて楽しい。
25日目〜30日目別れるのが寂しくなる。一生の思い出ができる。別れるのが寂しい。
31日目(最終日)借りているものを返す。寮を掃除して帰る。お世話になったスタッフとのお別れは辛いです。しかし、一生の思い出ができて達成感も味わえる。

1ヶ月の短期間でのリゾートバイトへ行くとこんな感じです。

3ヶ月でも、半年でも、基本的にはこのような流れになるかと思いますね。

最初は環境の変化で寂しい気持ちになりますが、実はそれはみんな一緒でして、割とすぐに友達ができます。

また、勤務地によっては早い段階で飲み会があったりするので、短期間で距離が縮まったりもしますね。

勤務地にもよりますが、意外と人間関係のストレスはなく、むしろ、今まで出会ったことのないタイプの人とたくさん出会えるので楽しいです。

ちなみに、私が出会ってきた面白い人は以下になります。

・自転車で日本一周している人。
・バイクで日本一周している人。
・世界一周してきた人。
・冬はスキー場で働いて、夏は東南アジアを放浪している人。
・冬はスキー場で働いて、夏は沖縄でのんびり生活している人。
・プロスノーボーダーになるべく、日々練習している人。
・将来は起業したいと考えている意識高い学生。

イルカマン

普段の生活ではあまり出会えないタイプの人と仲良くなれるのは、リゾートバイトならではかと思いますね。

リゾートバイト生活の休日の過ごし方を紹介【思い出ができて楽しいよ】

私自身のリゾートバイト生活での休日の過ごし方は以下になります。

① スノーボードを楽しむ。
② 観光地へ遊びに行く。プチ旅行に行く。
③ 部屋でダラダラする

基本的には上記の3つのような過ごし方をしていました。

スノーボードを楽しむ。

私自身、スノーボードが大好きでして、リゾートバイトを通じて6年間、スキー場の住み込みアルバイトへ行ってました。

そこでの休日の過ごし方は、もっぱらスノーボードですね。。

白馬栂池スキー場の写真
白馬栂池スキー場の写真

スキー場で働くとリフト券を無料で借りることができますから、とにかく滑って楽しんでいました。

トマムスキー場のナイター写真
トマムスキー場のナイター写真

また、スノーボードを通じて友達もでき、休みを合わせて違うスキー場へ遊びに行くこともありましたね。

イルカマン

休みの日どころから、仕事終わりのナイターや日中の中抜け時間もスノーボードに打ち込んでいました。私にとっては最高の日々でしたね。

観光地へ遊びに行く。プチ旅行に行く。

北海道へリゾートバイトに行った際は『SL列車』の旅行に一泊二日で遊びに行ったこともありました。

SL列車の旅行に行った時の写真
SL列車の旅行に行った時の写真

リゾートバイト先で出会った友人と二人で行ったのがですが、良い思い出になりましたね。

また、群馬県の温泉旅館で働いた際には草津へ日帰り旅行に行ったり、離島で働いた際にはレンタルバイクで観光してみたりと、リゾート地を観光できるのはリゾートバイトならではの楽しみだと思います。

イルカマン

また、休日ではありませんが、リゾートバイトの契約が満了した後、リゾート地を観光しながら帰るのも楽しいですね。

部屋でダラダラする

部屋でダラダラ
部屋でダラダラ

リゾートバイトは環境が大きく変わる働き方ですし、繁忙期は忙しいです。

なので、単純に仕事で疲れて一日中部屋でダラダラ休むこともありました。

スキー場で働いていた時は、天候が悪化している時も部屋でダラダラしていましたね。

しかし、毎日毎日、仕事と遊びを楽しんでいると、普通に疲れてくるので月に一回くらいは部屋で一日中ダラダラするのもありだと思います。

イルカマン

今はネットフリックスなどの動画配信サービスが充実しているので、部屋で一日中ダラダラしていても楽しいです。

リゾートバイト生活での休日の過ごし方は目的による話。

リゾートバイトでの過ごし方は『目的』によります。

出会いを求めて来ているスタッフであれば、同僚を誘って外出するのもありですが、お金を貯めるために来ているスタッフであれば、出費のかさむような休日の過ごし方は避けた方が良いですよね。

目的別の休日の過ごし方に関して具体的には以下のような感じです。

目的休日の過ごし方
出会い目的異性と外出。
思い出を作りたい友達複数人とみんなで遊びに行く。
お金を貯めたい出費がかさむ遊びは避ける。部屋で勉強する。
アクティビティ目的スノーボード、スキー、サーフィン、釣りを楽しむ。

上記のように、リゾートバイト生活での休日の過ごし方は様々です。

ただ、リゾートバイトは職場環境も変わって最初は大変な部分もありますから、休みの日は一日中寝てリフレッシュする方も多いですね。

イルカマン

リゾートバイトは環境が大きく変わる働き方ですから、慣れるまでに数日〜数週間はかかります。

リゾートバイト生活で休日を楽しく過ごしたいなら勤務地の土地や交通手段をリサーチするべし!

上記では、リゾートバイトは目的によって休日の過ごし方が変わってくるとお伝えしました。

しかし、もう一つポイントなのが勤務地のエリアによっても休日の過ごし方は大きく変わってくるということです。

というのも、リゾートバイトの勤務地は都心部から山奥まで様々なんですね。

都心部であれば、飲食店から娯楽施設までたくさん揃っていますが、山奥となると、本当に何もありません。

そうなるとリゾートバイトの休日の過ごし方は以下のようなことになります。

勤務地休日の過ごし方
都心部飲食店や娯楽施設で遊べる
山奥何もないので部屋で過ごす。時々散歩する。
リゾート地アクティビティを楽しめる。程よく娯楽施設もあり。観光名所巡りも可能。

勤務地の環境によって過ごし方はだいぶ変わって来ます。

なので、リゾートバイトへ行く際に休日の過ごし方を充実させたいのであれば、勤務地の環境は事前にチェックしておく必要があるんですね。

また、事前に『交通手段』をチェックしておく必要もあります。

車を持っている方であれば、車で行くのがおすすめですね。

ただ、車を持っていない方であれば、バスや電車などの交通手段があるのかをチェックしておくのが良いかと思います。

何ヶ月も働いていれば、息抜きに環境を変えたくなることもありますので。

イルカマン

リゾートバイトでは車を持っている方が重宝されます。生活が不自由な場所で働くケースが多いですので、車を持っている方は買い出しなどへ行く際に頼まれることが多いです。変な話、車を持っている男性は女性からもモテモテです。

リゾートバイト生活で休みがどれくらいあるのか紹介します。

リゾートバイト生活の休日
リゾートバイト生活の休日

リゾートバイトは基本的に『週休2日』です。

ただ、『ゴールデンウィーク(GW)』『お盆休み』『年末年始』などの超短期間であれば、二日間も休みはない場合がありますね。。

しかし、1ヶ月以上の勤務であれば、基本的には【週休2日】で休みがもらえます。。

ただ、ここで一つだけ注意したいポイントがありまして、それは【直接雇用のアルバイトスタッフだと休み削られる可能性がある】という点です。。

リゾートバイトへ場合、以下の二つの方法があります。

① 直接雇用のアルバイトスタッフで行く方法。

② リゾートバイトの派遣会社を利用して行く方法。

【②】の方法であれば、リゾートバイトの派遣会社が間に入ってくれるため、労働環境が悪化するケースは少ないですし、何かトラブルがあれば担当者が間に入って解決してくれます。

しかし、【①】の方法だと、職場と個人でのやり取りとなるため、残業が多くなったり、繁忙期だと休みが少なかったりとしっかりと休日が取れなくなってしまう場合があるんですね。

実際、私自身も直接雇用のアルバイトスタッフとしてスキー場近くのペンションにリゾートバイトへ行った際、2月の忙しい時はほぼ休みなく働きました。

少なくとも20連勤はしています。

一方で、1月や3月は10日以上休みがありましたね。。

つまり、直接雇用でペンションに働いていた際、お客さんの入り具合でシフトが大きく変動するということです。

もちろん、『働きたい』と言えば、しっかりと仕事を与えてもらえますし、『休みたい』と言えばたくさん休ませてくれます。

イルカマン

私はスノーボード目的で来ていたため、積極的に休みを取り、スノーボードに明け暮れていました。

このような場合もありますので、『”週休二日”は休みが欲しい』と考えている方は、リゾートバイトへ行く際、派遣会社を利用するのが良いでしょう。

事前に職場の休日数や自身の休日希望は確認しておきましょう。

リゾートバイトへ行く前に『休日数』『休日希望』は事前に確認しておきましょう!

リゾートバイトへ派遣会社を利用して行くのであれば、担当者の方に『休日数』『休日希望』を確認しておくのがベストです。

また、直接雇用のアルバイトスタッフで行くのであれば、電話でやり取りする際にしっかりと確認しておく必要があります。

そして、休日希望に関しては事前にわかっていれば必ず提出しておきましょう!

一度シフトが決まってから『この日に休みが欲しいです』と伝えても変更するのは大変だったりします。

もちろん、急な用事であれば休みをもらうことはできますが、事前にわかっている休みなのに伝えていなかったら印象が悪くなりますよね。

イルカマン

職場の人に迷惑をかけないためにも休日希望は事前に伝えておきましょう。

まとめ:リゾートバイト生活は楽しいですよ。

今回はリゾートバイト生活【1日/1週間/1ヶ月】の流れを経験談から紹介してきましたが、未経験の方がなんとなくリゾートバイト生活のイメージができれば幸いです。。

もちろん、これは私の体験談であることから、ブラック企業へ行ってしまうと過酷労働が待っているかもしれません。。。

せっかくのリゾートバイトで過酷労働を強いられてしまったら最悪ですので、初めての方は、リゾートバイトの派遣会社を利用することをオススメします!

リゾートバイトの派遣会社を利用すれば、担当者が相談に乗ってくれますから、求人選びに失敗することはないでしょう!

また、リゾートバイト生活における休日の過ごし方は目的や勤務地によって様々です。

おさらいするとこんな感じです。

目的別の休日の過ごし方

目的休日の過ごし方
出会い目的異性と外出。
思い出を作りたい友達複数人とみんなで遊びに行く。
お金を貯めたい出費がかさむ遊びは避ける。部屋で勉強する。
アクティビティ目的スノーボード、スキー、サーフィン、釣りを楽しむ。

勤務地別の休日の過ごし方

勤務地休日の過ごし方
都心部飲食店や娯楽施設で遊べる
山奥何もないので部屋で過ごす。時々散歩する。
リゾート地アクティビティを楽しめる。程よく娯楽施設もあり。観光名所巡りも可能。

あなた自身もリゾートバイトへ行く際には必ず何か目的を持って行くでしょうから、勤務地選びは慎重に行いましょう!

また、リゾートバイト先に相性の合う友達ができると、休日の楽しさは倍増しますから、出会いが豊富な勤務地を選ぶのもオススメです。

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