リゾートバイト体験談

リゾートバイトで後悔した失敗談を紹介【注意すべきポイントを解説】

リゾートバイトで後悔した失敗談
イルカマン
イルカマン
こんにちは。20回以上のリゾートバイト経験があるイルカマンです

リゾートバイトでは『行ってから後悔して辞めてしまう人』が少なからずいます。。

辞めてしまう理由は様々ですが、基本的には想像と違っていたり、話が違ったりで辞めていきます。

リゾバ男子
リゾバ男子
楽しそうだったからリゾートバイト始めてみたけど、想像と全然違ってめちゃくちゃ大変なんだけど。。。
リゾバ女子
リゾバ女子
リゾートバイトで思い出たくさん作ろうと思ったのに、人間関係が上手くいかない。ツライなぁ。。。 

私自身、何度もリゾートバイトへ行っていますが、後悔するほどに失敗した経験はありますし、途中で辞めたこともあります。。

というわけで、この記事では、20回以上のリゾバ経験がある私自身のリゾートバイトでの失敗談を紹介します。

この記事を読むことで、リゾートバイトにおける失敗を未然に防ぐことが可能です!

3分程度で読める内容になっていますので、リゾバで失敗したくない方はぜひ、最後まで読んでみてください!

イルカマン
イルカマン
この記事を読んで、ぜひ、あなたは後悔するような失敗をしないようにしてくださいね!

リゾートバイトで後悔した失敗談を紹介

リゾートバイトへ行くと失敗することはよくあります。。

理想と現実にギャップを感じ『リゾートバイトに来たことを後悔して辞めてしまう人』も少なからずいるんですね。。

イルカマン
イルカマン
実際、私自身も何度かリゾートバイトで失敗したことはあります。 

そんな、私自身のリゾートバイトでの失敗は以下になります。

① 労働環境の悪い勤務地に来てしまったこと

② スノーボードができない環境に来てしまったこと

③ 寮を妥協してしまったこと

上記の3つは同じ年の数ヶ月の出来事でして、具体的には、以下のような時系列で失敗しました。。

・11月1日〜11月中旬 → ①の出来事

・12月中旬〜1月末 → 北海道のスキー場

・2月中旬〜2月中旬 → ②の出来事

・3月1日〜3月31日 → ③の出来事

一つずつ解説いたします。

労働環境の悪い勤務地に来てしまったこと

労働環境の悪い勤務地に来てしまったこと労働環境の悪い勤務地に来てしまったこと

私は過去に『岐阜県にある小規模な旅館』で働いたことがあります。

そこでの労働条件は以下になります。

勤務期間 1ヶ月間
職種 調理補助(未経験可)
労働時間 1日8時間程度、週5日間

上記の労働条件で働いたのですが、実際の労働環境は以下のような状況でした。。

・労働時間は1日3時間〜4時間程度

・労働日数は週2日〜3日程度

・料理長のパワハラが凄い

時給は『850円』程度でしたので『1日3時間〜4時間』程度しか働けないのは、きつかったですし、労働日数も、想定よりかなり少なかったですね。。

どうやら、お客さんが少なかったようで、私のシフトはかなり減らされていました。

 

また、職場は料理長とその奥様(二人とも70代)と私といった状況でして、料理長はとにかく厳しい人でした。。

厳しいといっても仕事に厳しいというよりは『とにかくキレまくる』といった感じでして、割と理不尽なことで怒られていましたね。。

具体的には以下のような感じです。

・くしゃみしただけで怒られる

・朝ごはん食べてたら「早く食え」と怒られる

・指示を仰ぐと怒られる

私自身、調理経験はなかったので、包丁の使い方も上手でなかったことから怒られていましたね。。

イルカマン
イルカマン
事前の連絡では『未経験可』と聞いていたので平気かと思いきや、キレられまくりで精神的に辛かったです。

私だけ嫌われてしまったのかなと思っていましたが、もう一人の住み込みのアルバイトの清掃のおじさんも、過去に料理長と喧嘩して調理補助の仕事を辞めたそうなので、どうやら料理長は気難しい方だったようです。。。

 

そんなこんなで『労働時間が短い』『労働日数が少ない』『上司と合わない』という理由で、私は1ヶ月間働くこともなく、20日目くらいでオーナーに『辞めたいです』と言って途中で辞めました。

辞める際には『稼げないし、料理長と合わないです』と理由を伝えたら、特に止められることもありませんでしたね。。

イルカマン
イルカマン
ここでのリゾートバイトの仕事は私の中での失敗です。

1ヶ月間を無駄にしてしまいましたし、交通費も実費だったので、時間を無駄にしてしまった感じです。

 

しかし、この失敗から得た学びは以下になります。

リゾートバイトへ行く際は派遣会社を利用するべき

実は、ここでの仕事はリゾートバイトの派遣会社を利用して働いていたわけではなく、自分でアルバイト求人を見つけてアルバイトスタッフとして働いていたんですね。。

求人サイトIndeed『短期、1ヶ月、住み込みバイト』みたいな感じで検索し、自ら応募しました。

イルカマン
イルカマン
当時は『12月になったらスキー場で働きたいな』と考えていたので『その合間として1ヶ月間だけ働こう』と思い、適当に求人を選んで応募していたんですね。

求人には『1日8時間、週5日間』と記載されていたことから、特に細かく質問することなく、合格をもらったらすぐに決めてしまいましたが、本当であれば、もっと労働条件を細かく質問するべきでした。。

 

また『そもそも、自分で適当に直接雇用のアルバイトスタッフとして求人を探すよりも、派遣会社を利用して求人を探した方が良かったな』と今なら思います。

なぜなら『派遣会社を利用した方が採用までのスピードが速いですし、派遣会社が間に入っていることから、過度なブラック企業はほとんど存在しない』からなんですね。。

そういった理由から、リゾートバイトへ行くなら直接雇用のアルバイトスタッフよりも、派遣会社を利用して派遣スタッフとして働きに行く方が失敗する確率は減らせます。

イルカマン
イルカマン
何か問題があっても、派遣会社を利用していれば、担当者に相談することも可能です。この点は精神的にも安心できますね。 

実際、リゾートバイトの派遣会社リゾートバイトダイブ(旧:アプリリゾート)なんかは『勤務先の労働環境』を具体的に教えてくれますし『過去に辞めていったスタッフの理由』まで教えてくれます。

そういった環境が整っていることから、リゾートバイトへ行くなら派遣会社を利用して派遣スタッフとして働いた方が間違い無いですね。

イルカマン
イルカマン
私自身、この失敗からリゾートバイトへ行く際はなるべく派遣会社を利用しています。直接雇用でのアルバイトで行く場合は、知り合いの紹介か、過去に働いたことのある勤務地でないと行かなくなりました

スノーボードができない環境に来てしまったこと

スノーボードができない環境に来てしまったことスノーボードができない環境に来てしまったこと

私は過去に『スキー場で調理補助』の仕事をしたことがあります。

しかし、結論から言うと3日間ほどで辞めました。。。

辞めた原因は『スノーボードができない』という理由です。。

これは完全に私が悪いのですが、私は『スキー場で働けば毎日スノーボードが楽しめる』と勘違いしていたんですね。

 

当時のことを具体的に紹介すると以下のような感じです。

12月〜1月末 → 北海道のスキー場で期間満了

2月中旬〜3月末 → 新潟のスキー場(結果、3日間で辞めた)

イルカマン
イルカマン
北海道で仕事をした時は毎日、仕事終わりにナイター営業の時間でスノーボードを楽しんでいました。 

その後、期間満了したので、別のスキー場を派遣会社の方に紹介してもらい、新潟のスキー場へ働きに行ったんですね。。

 

しかし、そのスキー場では『ナイター営業がなかったこと』『土日は滑れない』という条件から『週1日スノーボードができるかどうか』というレベルでスノーボードができない環境でした。。

私は勝手に『スキー場で働けば毎日スノーボードができる』と勘違いしていたことから、全くリサーチすることなく、適当に求人を選んでしまっていたんですね。。

スノーボードがしたくてリゾートバイトをしていたので、結果的に私は3日間程度で仕事を辞めてしまい、別のスキー場へ働きに行きました。。。

 

この失敗から私は、以下のことを学びましたね。

目的を明確にして求人を選ぶ必要がある

当たり前な話ですが、当時の私はそんなことも知らなかったんですね。。

派遣会社の担当者の方には申し訳なかったですが、速攻で辞めてしまいました。。

イルカマン
イルカマン
この出来事から、私の派遣会社での評価も下がったことでしょう。。。

寮を妥協してしまったこと

私は、3月1日から1ヶ月間『スキー場近くのホテルのフロント』で働いたのですが、3月からだと求人数が少なかったので、相部屋での生活が余儀なくされました。

基本的には【個室】希望なのですが、求人が少ないことから【相部屋】で妥協して働いたんですね。。

しかし、その結果『狭い空間に8人で住む』というカオスな状況に陥りました。。。

部屋の中は『2段ベッドが4つで8人部屋』です。

イルカマン
イルカマン
当時の私は『相部屋=2人』と勝手に認識していましたが、2人以上と共同生活を送るケースは多々あります。この点もしくじりましたね。 

ここでの生活はスノーボードはできたものの、部屋の中がかなり辛かったです。。。

プライベート空間は一切ないですし、話し声も聞こえてくることから、かなりのストレスでしたね。。

 

この経験から私は以下のことを学びました。

寮は絶対に妥協しない

2人部屋だとしても、相方がどんな人かわからないので、私の場合は絶対に『個室』でないと無理です。。。

イルカマン
イルカマン
相部屋とだけ書いてある求人は稀に4人以上ぶち込んできますので注意が必要です!

リゾートバイトで失敗しないための注意すべきポイントを解説

リゾートバイトでの失敗しないためのポイントは【求人選び】です!

リゾートバイトへ行く際は必ず『明確な目的』を持って求人選びをする必要があります。

イルカマン
イルカマン
明確な目的がないと求人選びの際にブレるので注意が必要なんです。。

また、派遣会社を複数利用して求人を選ぶのもポイントです!

私の場合、一つの派遣会社を利用していたことから、選べる求人数が少なく、妥協していた点が多くありました。

しかし、リゾートバイトを何度も経験した結果、複数の派遣会社を利用し、同時進行で求人を探した方が効率よく仕事が選べるんですね。。

 

なので、リゾートバイトで失敗しないためのポイントとしては以下の3つを押さえておきましょう!

① 派遣会社を利用する

② 明確な目的を持つ(なぜリゾートバイトへ行くのか、リゾートバイトへ行って何を達成したいのか)

③ 求人を探す際は派遣会社を複数利用する

明確な目的を持った場合は、妥協せずに派遣会社の担当者と話し合いながら求人を探しましょう!

イルカマン
イルカマン
行ってから後悔すると地獄ですので、妥協は禁物です!!

また、失敗しないための求人選びに関しては以下の記事を参考にしてみてください!

まとめ:リゾートバイトは求人選びを間違えると地獄です。

私自身、リゾートバイトで何度か失敗したことから、様々なことを学びました。

結果、リゾートバイト求人の選び方のコツも掴んできたので、最近は大きな失敗をすることがなくなっていますね。。

リゾートバイトは行ってから後悔すると、期間満了するまでの間、地獄のような生活を強いられますので、求人選びはかなり重要です!

イルカマン
イルカマン
皆さんも失敗しないようリゾートバイト求人は慎重にしましょうね!

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