リゾートバイト悩み解決

【リゾートバイトの勤務時間】中抜けシフトと通し勤務はどっちが良い?

リゾートバイトの中抜けシフトと通し勤務
イルカマン
イルカマン
こんにちは。リゾートバイト歴10年のイルカマンです。

この記事では、リゾートバイトの勤務時間について紹介します!

リゾートバイトでは職場によって様々な勤務時間で働くことになりますが、基本的に以下のシフトで働くことになります。

・中抜け勤務

・通し勤務

『ここで疑問に思うのが、中抜けシフトと通し勤務ってどっちが働きやすいの?』という点ではないでしょうか??

特に中抜けシフトは通常のアルバイトだとなかなか経験しないと思いますので、気になりますよね。。

リゾバ男子
リゾバ男子
中抜けシフトって実際どうなの?経験者の意見が聞きたい。。

というわけで、この記事では、リゾートバイト歴10年の私が、中抜け勤務と通し勤務のメリットとデメリットを紹介します!

この記事を読めば、あなたがリゾートバイトへ行く際、『中抜け勤務』で働くべきなのか、『通し勤務』で働くべきなのか、選択できるようになります。

中抜けシフトに少しでも疑問や不安を抱えている方は、ぜひ、読んでみてください!

イルカマン
イルカマン
ちなみに私は、中抜け勤務も通し勤務も経験があります。

【リゾートバイトの勤務時間】中抜けシフトと通し勤務はどっちが良い?

リゾートバイトには大きく分けて中抜け勤務と通す勤務が存在します。

・中抜け勤務

・通し勤務

もちろん、例外もありますが、基本的には、上記のどちらかの方法で働くことになりますね。。

 

基本的に『中抜け勤務』『通し勤務』どちらの勤務時間で働くべきかは、あなたのリゾートバイトへ行く目的によって変わってきます!

そして、私が考える『中抜け勤務』と『通し勤務』のメリットとデメリットは以下になりますね。

中抜け勤務

【メリット】

・一度の勤務時間が短い

・中抜け時間にやりたいことができる

【デメリット】

・1日に2回以上働くのはめんどくさい(着替えたり、職場と寮を行ったり来たり)

・中抜け時間に昼寝しちゃう

通し勤務

【メリット】

・生活リズムが取れる

【デメリット】

・特になし

上記のメリットとデメリットを踏まえた上で、どちらか選択しましょう。

リゾートバイトの中抜けシフトのメリットとデメリットを紹介

リゾートバイトの中抜けシフトのメリットとデメリットは以下の通りです。

中抜け勤務

【メリット】

・一度の勤務時間が短い

・中抜け時間にやりたいことができる

【デメリット】

・1日に2回以上働くのはめんどくさい(着替えたり、職場と寮を行ったり来たり)

・中抜け時間に昼寝しちゃう

中抜けシフトのメリットは一度の勤務時間が短い点にあるかと思います!

また、日中に空き時間ができるのも人によっては魅力に感じるでしょう。。

 

例えば、私の場合、スキー場近くのペンションで働いていた際、中抜けシフトで勤務していたのですが、中抜けの空いた時間にスノーボードを楽しんでいました。

具体的には以下のような流れですね。

4時30分〜7時 朝食の準備
7時〜8時30分 朝食オープン&片付け
8時30分〜9時 スタッフ朝食休憩
9時〜12時 清掃
12時〜17時 中抜け休憩&昼食
17時〜18時 夕食の準備
18時〜20時30分 夕食オープン&片付け
20時30分〜21時 スタッフみんなで夕食

私の場合、日中にスノーボードがしたかったので、この中抜けシフトは最高でした。

イルカマン
イルカマン
日中毎日4時間スノーボードできるのは最高です。

また、仕事も2時間〜3時間働いたらこまめに休憩が取れるので、そこまでハードに感じないですね。。

スキー場スキー場

一方で、デメリットで言えば、常に寝不足だった点です。

というのも、夜は21時〜21時30分くらいに仕事が終わるのですが、そのあとに、スタッフみんなと食事をとり、お風呂に入るので、寝る時間は23時頃になってしまうんですね。。

しかし、翌日は4時30分から勤務開始なので、がっつり寝ることができません。

イルカマン
イルカマン
個人差もあるかと思いますが、私は1日7時間以上は寝たいタイプです。

中抜け時間に昼寝することも可能ですが、変に中抜け時間に4時間とか寝ちゃうと、今度は夜、寝れなくなるので、悪循環です。。

結果、『常に眠い』という現象が起きますね。。

私の場合、スノーボードに明け暮れていたので、楽しめましたが、人によっては、この働き方は生活リズムが取りづらく、『働きづらいな』と感じるかもしれません。。

とはいえ、週2日間休めるので、休みの日に調整すれば問題ないと思いますが。。

 

また、私の場合、スノーボードが目的だったため、中抜けシフトは楽しめましたが、『中抜け時間にやることがない』という状況だと、結構きついです。

というのも、私は過去に夏休みの1ヶ月期間、山奥のホテルで働いた経験があるのですが、周りには何もなかったので、とにかく暇でした。

やることといえば、大自然を散歩するか、近くのホテルへ行き、スイーツを食べるか、昼寝するかくらいでしたね。

大自然を散歩大自然を散歩

それはそれで楽しかったですが、大半は昼寝していたので、少し時間の使い方がもったいなかったように感じます。

なので、もしも、中抜けシフトで働くのであれば、『中抜け時間にやることを用意しておく』ことが大切だと思います!

イルカマン
イルカマン
でないと、ひたすら、昼寝して仕事して寝て仕事してを繰り返すことになりますね。

それと、中抜けシフトの面倒なのは、毎回制服に着替える点ですね。

寮が遠ければ移動もめんどくさいです。

また、私は若干の潔癖があるので、毎回、シャワーor温泉に入っていました。

イルカマン
イルカマン
毎日2回温泉に入れるのは最高ですが、後半、温泉に入りすぎて足の皮がむけてましたね。

さらに言うと、例えば、寮が徒歩15分の位置にあるとすると、中抜けシフトの場合、毎回移動に往復30分かかるわけなので、かなりめんどくさいです。

もしも中抜けシフトでリゾートバイトへ行くなら、このあたりも担当者に聞いてから決断した方が良いですね。。

リゾートバイトの通し勤務のメリットとデメリットを紹介

リゾートバイトの通し勤務のメリットとデメリットは以下の通りです。

通し勤務

【メリット】

・生活リズムが取れる

【デメリット】

・特になし

通し勤務は生活のリズムが取りやすいですね。

 

私の場合、トマムでリゾートバイトした経験があるのですが、具体的には以下のような勤務時間で働いていました。

6時〜7時 起床、準備
7時〜8時 職場へ移動
8時〜17時 仕事
17時〜 フリー

ざっくりですが、上記のような感じでして、生活リズムが取りやすかったですね。

イルカマン
イルカマン
私の場合、基本的に18時から20時くらいまで、ナイター営業中にスノーボードを楽しんでいました。
スキー場ナイター営業スキー場ナイター営業

中抜け時間と違って、通し勤務だと仕事が終わってからの時間が多く取れるので、遊びたいときは遊びに行けますし、休みたいときはがっつり休めます。

この点が大きなメリットだと感じますね。

 

また、デメリットは特にありません。

私の場合、スノーボード目的でリゾートバイトに行くことが多かったため、ナイター営業だと物足りないと感じ、中抜けシフトで働いていたこともありますが、基本的には通し勤務の方が働きやすいですね。

リゾートバイトの中抜けシフトと通し勤務の具体的な職種を紹介

リゾートバイトへ行く際、『中抜け勤務と通し勤務がある』と語ってきましたが、では、具体的に『どのような職種が中抜け勤務』『どのような職種が通し勤務』なのでしょうか?

もちろん、例外はありますが、ざっくり以下のように分けられます。

中抜け勤務の職種

・ホテルのレストランホール&調理&洗い場等

・ホテルのフロント

・ペンション、旅館等の業務全般

通し勤務の職種

・スキー場のリフト係

・スキー場のレストラン(ホール、調理、洗い場等)

・ホテルの清掃

基本的に、リゾートバイトは『繁忙期のヘルプ』的な意味合いが強いので、忙しい時間帯に働きます。

なので、ホテルのレストランホール、調理、洗い場、であれば『朝食と夕食』の時間、働くことになりますし、清掃であれば、『チェックアウトからチェックインの時間』が勤務時間になります。

また、例外としては、『朝食〜昼食』『昼食〜夕食』の時間が通し勤務となる場合もありますし、『チェックアウト〜チェックインまで清掃&終わったら3時間休んで夕食の洗い場』といった中抜けシフトもありますね。

まとめ:中抜け勤務と通し勤務どちらで働くべきかは目的によります。

中抜け勤務と通し勤務どちらで働くべきかは目的によります。

私の場合、日中、スノーボードがしたかったので、中抜けシフトで働ける勤務地を探しました。(なるべく中抜き休憩時間が長く、ゲレンデからも近い職場)

一方で、生活リズムを大事にしつつ、『勉強したい』『夜飲みに行きたい』『遊びに行きたい』と考えている場合は、通し勤務の方が良いですね!

というわけで、中抜け勤務と通し勤務どちらで働くべきかはあなたの目的によります。

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